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カテゴリ:おでかけ(地方)( 127 )

OHARIBAKO&FUMIBAKO 福島旅行後記 今頃になって・・・

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@東山温泉 向瀧
南天の間


やっと
福島旅の記録

文章を追記したり訂正したり
写真も追加して
まとめました。

ご興味のある方だけ
見て頂けたら
幸いです。



さて

向瀧を後にする際
気づいた
小さなお針箱
蒔絵の文箱

なんともいえない懐かしさを感じました。


スマホのない時代

旅先で絵葉書を買って
友人や家族に送ったり
していましたよね。


便利さとともに
失ったもの
いろいろあるような



冷蔵庫のない客室に驚きつつも


機械音のない静かな時間を
という計らいに共感し

少々の不便さをも
旅の楽しみに変え

心に温かいものが残りました。



また泊まってみたい
そう強く思うのは

憧れていた
至れり尽くせり
北欧インテイリアのホテル
よりも
向瀧


番頭さんと仲居さんにも
また
お会いしたいです。


色々な気づきを頂いた
小さな旅でした。


留守宅を守ってくれた
次男夫婦にも感謝。


犬連れ旅もたのしいけれど
今回は
心から寛げた旅でした。



そうそう
向瀧で

お部屋の鏡台の前で
髪を整えたりお化粧するのも
凄く久しぶりのこと

レトロ感が心に沁みて











by heart_ivy | 2019-12-07 16:43 | おでかけ(地方)

made in FUKUSHIMA 懐かしいお菓子

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とても懐かしいお菓子
家族にお土産に買ってきました。


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上菓子会津葵





母の職場関連の研修所兼保養所

とでもいうのでしょうか。


会津にあり
家族も利用できました。

拘りがつまった
インテリアがとっても素敵な施設で
大好きで

兄家族も私たち家族も

それぞれ

母の案内で
ずいぶん前に訪れたことがあります。

その時
母が教えてくれたお店で
選んだ
赤べこのお菓子

その当時の
包装紙と紙袋も
未だにとってあります。

会津らしいデザインで。

今も
全く変わってないのが嬉しくて
思わず手に取りました。

生菓子なので日持ちせず
家族へのお土産に。



こうして
ブログを綴っている
「色々なことが繋がっているんだなぁ」

そう感じます。

人との縁だけでなく
土地との縁も

たった2泊3日なのに
思いが溢れて
こんなにも綴ってしまいました。

訪問してくださった
方々
ありがとうございます。

表記に誤りがあるかもしれません。

もし
福島に行かれる場合
ご自分で調べでくださいませ。

あしからず。


memo

少し前に
?十年ぶりに再会した
幼馴染の妹さんのご両親の故郷
でもある福島

小学校時代
田舎に連れて行ってもらったときには
赤べこまたは三春駒の置物を
お土産に買ったのを記憶しています。




by heart_ivy | 2019-11-29 17:20 | おでかけ(地方)

FUKUSHIMA 会津坂下 会津木綿~デザインのチカラ~

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少しずつ
IIEのモノ
増えてきました♪



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@LLE・Lab

新作のオリジナルストールが
並んで



年々

オリジナルの会津木綿の色柄も

製品の数も

増えて

ひとつのブランドとして
多くに人に愛されている

IIE

デザインセンス

それによって
和のイメージがとても強かった
伝統工芸の織物を
現代のモダンな生活にも合うこと
教えてくれた場所

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3・11
それをひっくり返して
できた
ブランド

そのことは忘れてはならないけれど

月日とともに
私の思いも変化していきました。


最初は
東日本大震災により
風評被害にあった

福島

なにかできることはないかと
旅先に選び

会津木綿や福島の県産品を
多く手にすることで

応援

というと
おこがましいけれど

微力でも励ましたい

そんな思いでしたけれど



気づけば

福島
そのものが好き

風景が好き
人が好き

そして


自然な流れで

会津木綿の魅力に惹かれ
夫までもファンに。


改めで

デザインのチカラ
って
凄いな
と。


もちろん
使ってみると
素材の魅力も伝わります。



我が家の身の回りにも
少しずつ
会津木綿のもの
増えて



フォトフレーム
のれん
など

インテリアのアクセントになるようなもの

デザインして
作っていこうと思います。



この場所を訪れたのも

今回の旅の大事な目的のひとつでした。

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田園風景が広がる場所に
IIE Lab.があります。



初めて訪れた時

「東京からです。」

というと
感激してくださって
工場内を案内してくださいました。

そして

今回は
夫婦そろって
IIEのストールを巻いて
伺ったら

以前と同じかたが接客してくださって
またまた
感激してくださったのでした。



ネットでも購入できる時代ですけれど
人と人とのふれあいに
癒された
福島旅でした。


今度は
「雪の降る季節に行きたいね」
話しています。












by heart_ivy | 2019-11-29 13:51 | おでかけ(地方)

FUKUAHIMA @喜多方 酒蔵とラーメン


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@大和川酒造

何度も訪れているお気に入りの酒蔵
この美しく並べられた光景も
何度見ても
感動するのでした。


生活クラブとも関りがあることを知り
縁を感じます。





お正月用のお酒なと
色々購入して
送りました。
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そして
喜多方といえば
ラーメン

季節外れの温かさで少し残念!

寒~い東北で頂くのが最高なのです。

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"老麺会"
この看板の出ているお店なら
どこも間違いないと思います。

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会津若松での蕎麦屋さん同様

喜多方でも
いつも同じお店
”上海”へ

週末のお昼時
行列のため
すぐ近くのお店に初めて行きました。

美味しく頂きましたけれど

味だけでなく
お店の雰囲気も味のうち
と感じる私としては
並んででも
上海のラーメンを頂きたかったな

でも
旅行中
一番貴重なのは"時間"ですものね。

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年々
会津木綿を目にする場所
増えているような気がします。

「のれん 可愛い♪」





by heart_ivy | 2019-11-29 10:42 | おでかけ(地方)

FUKUSHIMA @会津若松 蔵のある街並みと歴史を刻んだ洋風建築


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美しい会津若松景観助成建造物
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蔵のある街
会津若松
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渋川商店
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クラシカルな洋式建築も
点在しています。

何度
訪れても
心惹かれるのでした。
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滝谷建設工業(株)の洋館
旧郡山橋本銀行若松支店






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呉服店からスポーツショップへ





まとめないと気が済まない性格なのに
まとめ能力なく
あとは
喜多方
そして
お土産辺
続いて
終わる予定です。

明日までに
綴れたら



by heart_ivy | 2019-11-28 21:31 | おでかけ(地方)

FUKUSHIMA@会津若松 美しい紅葉にサージュを思い出して

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鶴ヶ城周辺の美しい紅葉
まだ間に合いました。

この場所で
モミジの真っ赤な絨毯の上で
サージュの写真を撮った日のこと
思い出して

このブログのどこかに。



月日の流れは
本当に早いものですね。

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by heart_ivy | 2019-11-28 21:00 | おでかけ(地方)

FUKUSHIMA 味噌田楽と新蕎麦と地酒と蔵カフェ @会津七日町

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末広酒造

お茶しながら休憩するなら
会津若松で一番おススメの蔵カフェ

以前もこのブログで紹介させて頂きました。

今回
私たちはお酒目当てでしたけれど
苦笑


お宿の次に楽しみにしていた
新蕎麦を頂く前に

こちらも
七日町に行くと
必ず立ち寄るお味噌のお店

カウンターで
田楽と地酒

おなかが2つあったら
もっと食べたかった~!
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満田屋

10年以上まえからいらっしゃる
川島さんの
柔らかい会津弁の接客
大好きで
今回
その想いお伝えしちゃいました♡


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新蕎麦は

毎回
訪れている
桐屋権現亭へ
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今回

初めて
二人でゆっくり飲めるので
蕎麦前も注文
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寒かったので地酒を熱燗で。

「温まる~!」



いつも注文する
三種類の新蕎麦

ひとつ
モンゴルのお蕎麦にも変えられる
というので
ふたりで初体験

気候が似ているそうです。

「美味しかった~!」



そして
最終日のお昼も

「お蕎麦が食べたいな~」
という
夫の希望を叶え
鶴ヶ城近くのお店に初めて行きました。
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壁紙が会津木綿です。



お味はもちろん
内装も素敵で
お気に入りのお蕎麦屋さんの仲間入り。


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鴨汁せいろ



最終日
夫はレンタカ―の運転で飲めず。

私は遠慮なく
暑かったので地酒を冷酒で。

インテリアが素敵でした。

満席で順番を待って入りましたけれど
食べ終わる頃
さ~っと人が引いていたので
写真を撮らせて頂きました。




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お蕎麦が細くて上品な女性好みでした。



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今回
初めて入ったカフェは
もとは銀行だったそうです。
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歴史を感じる建物が多く残るのも
七日町の魅力です。



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by heart_ivy | 2019-11-28 20:36 | おでかけ(地方)

FUKUAHIMA ①手工芸品巡り @会津若松 七日町


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SAHARA


「鼻緒の写真撮らせて頂いてもいいですか?」
聞いたら

キレイに並び直して
引き出しも
少し前にだしてくださって。


優しい




何度も訪れている
会津若松
七日町

いつもサージュを連れて
交代でお店をのぞいたり

寒い時期限定
車にサージュを残し
時間を気にしつつ

戻ったら
お散歩
繰り返して。




今回
初めて

ふたりだけで
新幹線~JR磐越西線で会津若松駅へ


降り立って
澄んだ冬の空気と白い息


「また東北に来れたのだなぁ~♪」



初日は
手袋をはめて
テクテク
街歩き

気温7℃くらいだったでしょうか



最初に
写真一番上の会津桐の履物店へ

日頃から
下駄を履いてる
お祭り大好き下町夫

こちらで最初のお買物

私は会津の刺し子の小袋を。

お店の方が優しくて

盛岡もそうですけれど

優しい人柄と澄んだ空気
東北に一番惹かれる理由なのです。
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坂本これくしょん

少し入りづらい
会津の漆のお店ですけれど

優しい接客に
心はポカポカ

写真も快くOKしてくださいました。

デザイン性の高い商品が並んでいて
目の保養
してきました。

内装も素敵なのです。
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会津で普段使いの漆器をお探しなら

鈴膳漆器店
福西

おススメです。

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福西
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こちらは支店?でしょうか。

またまた
お店の方が優しすぎて

福西では

夫のお箸と胡桃のフォ-クレスト
買いました。


東京の箸膳でも
こちらの商品が購入できるそうです。

漆のお箸置き
「お正月に素敵だなぁ~」
次回はぜひ本店にいってみたいです。
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七日町で絶対に外せない
会津木綿専門店
"いと"

反物の種類も多く
色々なサイズにカットされた
会津木綿もあります。

手作り女子には嬉しいお店です。

店主のお人柄も♡

「娘が継いでくれることになって。」
嬉しい報告を頂きました。

娘さん
一切 手仕事ができないそうで
「洋裁教室に通わせてるの。」
みんな
最初はできないところから始まるのですよね。
応援したくなりました。

お顔がお母様にそっくりで
ほっこり♡

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会津木綿の小物の種類も豊富です。





そして

"かわいい漆器"
お店

ここは夫が大ファンです。

私は
かわいい漆器のお店で
できるだけシンプルなものを探します。

それぞれ
酒器を選びました。

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鈴蘭
※不定休なのでHPまたは電話で確認してから
行くことをお勧めします。

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絵ろうそく
色とりどり
現代風のカタチのものあって
見て楽しいお店





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初めて入った
あいづや

飲食店と会津のおみやげが買えるお店でした。


大好きな
キノオト工房の本郷焼を扱っていて
お猪口を買いました♪



時折
サージュのことを思い出しつつも

大人二人だけって
こんなに楽でゆっくりできるの?
こんなに時間があるの?


そして
お天気も味方してくれて

東京を出発したときには
傘をさしていたのに
会津若松に到着すると日が差して。

最終日も
朝起きると本降りの雨

でも
会津若松ではお日様が!

気温も上昇
夫はコートなしでした。

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@七日町
オフシーズンなので
日曜日なのにこの静けさです。




最終日は気温17℃

「冷たい空気が好きなのに・・・」


memo


初日と最終日に
会津若松をぶらぶらと

両日をごちゃまぜで記録しています。



by heart_ivy | 2019-11-28 17:40 | おでかけ(地方)

FUKUSHIMA 日本の木造建築の美

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福島旅へ出発する前

憧れの北欧インテリアのホテルを楽しみに

二日目のお宿のことは何も調べず
夫についていきました
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でも
到着するなり

夕暮れ前のなんともいえない
東山温泉の風景に
絵画のように馴染んだ
品格のある
佇まい

思わず
声が出てしまうほど感動した
老舗旅館

向瀧




玄関の中に入った途端

タイムリップしたような
温かさ
会津弁で迎えてくださる
番頭さんにも
懐かしさのようなものを感じました。


日本の木造建築の
柔らかな光の入り方

庭園が絵画のように見える
建具や障子デザインの数々


どこを切り取っても
絵になります。

トイレさえも・・・
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toilet


そして
会議室のドアも

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何よりも

湯治場

そんな言葉がぴったりの
レトロなタイルの温泉浴室にも
心惹かれて。

早起きして独り占めしたのでした。
至福







新しい建物が目まぐるしく建設され
古いものが壊されていくて
東京で暮らしていて


長い時を経ても
変わらず

大切に
メンテナンスしながら
磨き上げ
守られてきたお宿

不便ささえも
貴重なものに感じ

2つの相異なるお宿に泊まり
学ぶことが多かったです。




知識はないけれど
建築&建具
大好きの私には
たまらない空間でした。



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番頭さんが
チェックアウトの時間に
大広間を案内してくださいました。

圧巻
!!
でした。

会津桐の柾目一枚板の格天井は
現代では再現できない貴重なものだそうです。




人生を季節に例えると
秋~晩秋へと向かい始めている今

ここを訪れることができ
より
深く感動できたことに感謝。

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ちょうど?
目を瞑ってしまったので
そのまま
アップしちゃいました。

番頭さんが2枚撮ってくださって
「確認してくださいね。」
見たら
2枚とも目をつぶってしまってる私
!!

申し訳なくて
「もう一枚お願いします。」
言えず
これもまた
私らしい思い出に。








by heart_ivy | 2019-11-28 15:40 | おでかけ(地方)

FUKUSHIMA 温かく控えめな会津の食文化



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雨に濡れた美しい木々を眺めながら
モーニングコーヒー





会津の里山の郷土料理

夕食も朝食も

奇をてらわず
盛り付けも
お味も
優しくて
控えめで

それは
福島の県民性にも通じるような

温かい気持ちになって
美味しく頂きました。

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自然素材を大事されていて
化学調味料や合成着色保存量など
一切使用していないそうです。



外国からの宿泊客も多いこちらの旅館

基本
お料理も同じものをお出しするそうです。





お食事を配膳して頂きながら
担当の仲居さんとの会話も楽しみました。

4月から働き始めたばかり
と聞いて
まだお若い独身の方かと思ったら

中学生のお子さんがいらして
ご主人が背中を押してくれて
通いながら仲居さんをされているそう!

英語も勉強中だとか。

歴史ある建築の中で
四季折々の美しさを感じながら
お仕事できるのは
とても幸せなことですね。

それをお伝えして
エールを贈りました。

また
お会い出来たら嬉しいです。







by heart_ivy | 2019-11-28 10:32 | おでかけ(地方)