*living seed*

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カテゴリ:museum &gallery( 83 )

@hikarie 8/ dezign travel store







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@SHIBUYA
hikarie




リビングフロアに入っている
コンランショップへ行った帰り

初めて
8F

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階下の売り場とは
全く異なる空気感


design travel store
その
ネーミングの響きだけでも
惹かれませんか?


D&Departmemt

随分前に
雑誌か何かで知っていましたけれど

ショップ
初めてのような
一日中
見ていたいような

そんな魅力いっぱい。




大好きな伝統工芸品も
色々


興味深い本も
色々


心惹かれるアートも
色々

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アートスペースもあり

同じ階にある
食堂も魅力的でした。


あっ
外から見ただけです。

うっかり

自分のお弁当も作って
しまったので
・・・


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渋谷

再開発が進んでから
迷うイメージしかなくて
苦笑
敬遠していましたけれど

ヒカリエは
我が家の最寄駅を通る
メトロから直結

他はどこにも
寄らず

寄れず?
帰ってきました。



ヒカリエ
「いいですね~♪」

って
今頃
気づくなり。






memo


コンランショップへは
キッチンペールを買いに。

以前
気に入ったものがあって
高価だったので
悩んで

再度
買いに行ったのですけれど

もうなくなっていて
残念
!!

新宿パークタワーのショップに
もう少し
暑さが和らいだら
行ってみます。











by heart_ivy | 2018-07-30 22:04 | museum &gallery

MUSEUM OF ART 熊本ゆかりの画家

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1931 Portrait de Pouskette



熊本県立美術館で
豊かな時間を過ごせたことが嬉しくて

自然とアンケート用紙に手が伸びて
感想などを記入しました。


すると

「ありがとうございます。」
藤田 嗣治氏のポストカードを頂いて
びっくり
!!

こちらこそ
「ありがとうございます。」





レオナール・フジタ
フランスに帰化後の洗礼名



軍医のお父様の転勤で
7歳~11歳まで
熊本で過ごしていたこと
館内の展示で初めて知りました。

油彩画は何度か本物に触れる機会
ありましたけれど

いくつもの素描
同時に見せて頂いたのは初めてでした。



そして

今朝
新聞を開くと

藤田 嗣治展
「カフェ」70年ぶり素描と並ぶ

文字

目に飛び込んできました。

私が熊本で見せて頂いた素描
今月末に東京へ

最大規模の回顧展が開かれるそうです。

場所は東京都美術館

行きたいけれど
人の多さに
尻込みしてしまいます

あの静かな空間で
ひとりで
フジタ氏の絵画に魅了された時間は
ほんとうに贅沢だったと
改めて感じたのでした。


そして

色々なことが繋がっていて
驚かされます。









by heart_ivy | 2018-07-18 13:13 | museum &gallery

OITA その1 一緒に念願の美術館へ

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Oita Prefectural Museum

彼女も一緒
お天気も回復

こんなこと

って
あるのですね
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Oの中に二人ではいってもらって
記念写真撮りました。

この写真はブログ用に
後ろを向いてもらって。


本当は
母もOの中に入りたかったけれど
言えませんでした。




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Architect : Shigeru Ban

ひと際目を引く
竹細工をデザインしたスタイリッシュな外観



車の中からこの建物が見えてきたときには
感激してしまいました。

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高山 辰雄展も素晴らしかったです。





前夜

残念がる息子に

「翌朝 早起きして来てもらったら
一緒に行けるんじゃない?」

「くれぐれも無理しないでと伝えてね。」
「お天気と相談してね。」

そんな会話をして
それぞれの部屋で眠りにつきました。



彼女の暮らす街から熊本まで
約115km

当日のお天気
避難して眠れなかった疲労

心配でしたけれど


来てくれましたぁ~!

愛のチカラって凄いですね。

「ありがとう。」



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そして
念願の美術館

言葉に言い表せないほど
感動

インテリアも家具も
ひとつ
ひとつ
デザインに心惹かれて。


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どこを切り取っても絵になります。

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※ あとで写真 追加します。


memo



当日の朝

路面は濡れていましたが熊本は曇り空
祈るような気持ちで出発

山道を走るので
トンネルを抜けるたび
お天気が急変

雨脚が強くなったり
霧で目の前が全く見えなくなったり
晴れ間が覗いたり
三人で一喜一憂

お天気だったら
阿蘇の美しい風景が広がるのに
残念です。


でも


由布岳あたりで
空が明るくなり
2人で拍手~♪

あっ
ドライバーは拍手できないので

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息子と2人のドライブデートも
正直
ちょっと夢見ていたけれど
三人も
とっても楽しくて。

2人の仲睦まじさ
微笑ましく感じたり

私への気遣いに
感激したり

何より

予定通り
一緒に美術館を楽しめたことに
感謝の気持ち
溢れて

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by heart_ivy | 2018-07-11 16:53 | museum &gallery

KUMAMOTO その2 県立美術館 分館~市電に乗って♪

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Kumamoto Prefectural
Museum of Branch


ひと際目立つ斬新な建築



熊本城の石垣をイメージして
デザインされた外壁が特徴的

イタリア人建築家によって
旧県立図書館をリノベーション

国内でも珍しい事例だそです。


残念ながら休館

館内から熊本城を見渡せる喫茶室も
地震の影響で閉店しているそうです。


また
いつか
行けるかしら?

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夢中になって
歩きすぎて

足が痛くなってきました。

気づけば
朝 
空港でベーグルサンドをひとつ食べただけで
お昼もまだでした。
苦笑

時計はもう午後4時をまわっていたような
私らしいです。


市電が大好きで
楽しみにしていました。

早速
乗って
街の中心

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熊本の市電

A系統
B系統
2種類だけ

初めてでもわかりやすく
人も温かく
方向音痴の私でも乗りこなせました。

ちょこちょこ
6回くらいは乗ったでしょうか
車両のデザインがレトロなものから
市電?と思うくらい
モダンなものまで


どんなデザインの車両が来るのか
楽しめました。

そして
びっくりしたのは
車掌さんがいらっしゃる市電も。


「ほっこり~♪」











by heart_ivy | 2018-07-11 11:20 | museum &gallery

KUMAMOTO その1 県立美術館&伝統工芸館へ

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Kumamoto Prefectural
Museum of Art

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architect: Kunio Maekawa


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事前に調べて

熊本には
有名な建築家が設計した建築
数多く点在していることを知りました。


県立美術館
そして
伝統工芸館

2つの建物

共に
私が社会人になってから
会社で学んだ建築家 お二人の設計でした。


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Kumamoto
Traditional Crafts center

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architect: Kiyonori Kikutake


伝統工芸館では
熊本出身の工芸に触れ
大興奮


でも

今回の旅

大分で竹工芸品を

決めてきたので

グッと我慢したのでした。

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さて

旅の始まりに戻って



ANAで
羽田から阿蘇くまもと空港へ
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初くまモンに感激~♪

雨を覚悟していたのに
曇り空
♪♪

リムジンバスに乗り
ホテルに荷物を預けて
まず
向かったのは
熊本県立美術館


気温27℃くらい

歩く気
満々だったのですけれど

ホテルの方に
「歩くのはちょっと・・・」
しろめぐりん
という
周遊バスを勧められて。
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バスセンターから県立美術館に一番近い
二の丸広場まで
乗車していたのは私一人
!!
土曜日の午後なのに
!!







熊本県立美術館は
熊本城の敷地内にあり
バスから見える
雨上がりの緑や苔むした木々
美しく感動でした。



そして

県立美術館から伝統工芸館までは徒歩

雨だったり
猛暑だったら
辛かったのですけれど

ちょうどよい
曇り空


まだまだ時間のかかる
熊本城と周辺の復興
地震の爪痕に
胸を痛めつつも

”百聞は一見に如かず”

訪れることができたことに
感謝しました。


※まだ 途中です








by heart_ivy | 2018-07-10 18:32 | museum &gallery

Morikazu Kumagai あじさい ~その色彩とデザインに~

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Hydrangea 1970 (中央の絵)



熊谷美守一美術館
33周年展

惹かれた作品の絵葉書を購入。

その一枚

”あじさい”

90歳という晩年に描かれたことに
感動を覚えました。

モダンな色使いと斬新なデザインに
・・・




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熊谷守一さんの作品に触れたのは
今回が初めてではないのですが
いつ どこで
というのが思い出せません。

山口県で暮らしていた頃のような
??


その時には

色彩と
画材が油絵とは思えない
ベタで仕上げていく画風と
デザイン画のような構図に惹かれ

ご自身の歴史や背景について
全く知らなかったのです。



美術館の場所が
45年間暮らしていた
アトリエ兼お住まいのあった敷地
というのも
今回初めて知りました。

大きな欅
だけ
当時のままと伺って
見上げたのでした。

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by heart_ivy | 2018-06-07 11:10 | museum &gallery

Small Musum of Art 自宅から歩いて♪

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何年前になるでしょうか
サージュとのお散歩で
その存在を知った

画家
熊谷守一さんの美術館



上映中
"モリのいる場所"


映画が先?
それとも
美術館が先?

やっぱり
「美術館でしょ。」

梅雨入り前の蒸し暑い日

ゆっくりと

お水を飲みながら
サージュとの思い出の散歩道を歩いて
40分かけて目的地へ



熊谷守一さんの世界に引き込まれ

静かな感動に包まれました。


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美術館の建築・デザインにも惹かれて。


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by heart_ivy | 2018-06-06 23:01 | museum &gallery

Yamatane Museum of Art    花* FLOWER *華 展へ

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A World of Flowers
from the Rinpa Scool
to Contemporary Art





美術館日和

しっとり
霧雨の降る中

美術館に咲いた
四季折々の花々に
魅了されて。





作品とともに
描かれたお花の特徴や
お花にまつわる物語・歴史
についての解説もあり


お花好きにはたまらない
素晴らしい企画展でした。

感動の連続
!!







以前 
NHK 日曜美術館で紹介されてから
ファンになった
琳派の鈴木基一さんの絵を観たくて
行ったのですが
・・・


この企画展のポスターやチケットにも
使われている

田能村直人さんの

”百花”

一番心が震え
音声ガイドのBGMを聞きながら
涙が出そうなほど
感動しました。



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恵比寿駅から徒歩10分 広尾にあります。

企画展は6月18日まで

お花好きの方
ぜひ

お勧めです。


memo


毎回
書いているかもしれません
・・・

もし
ひとりで美術館に行かれたら
音声ガイドお勧めです。

周りの会話が耳に入らずに済み
鑑賞に集中できます。

何より

音声ガイドによって
絵の魅力をより一層
味わうことができます。

ナレーションは安井邦彦さん
美声にもうっとり。

復習好きの私
何回も繰り返し聴きながら
学べるものありがたいです。









by heart_ivy | 2017-06-14 08:07 | museum &gallery

date その1 世田谷美術館 再び♪

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美術館~レストランへとつながる
回廊がとっても素敵です。



世田谷美術館で開催中の

花森安治仕事展

NHK日曜美術館で
取り上げられたのを
夫婦で観て

「ぼくも行きたいな~」
と。


私も
どの美術展も
復習してから
もう一度観たいタイプ

そんなわけで
有休休暇を取ってくれて
再び
行ってきました。
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前回はノートに
言葉をたくさん写して
我慢した図録

買ってしまいました。


心に響くことば
心に響く絵の世界

2度目も新しい発見があり
感動でした。

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スクエア好きの私には
世田谷美術館の建築も心惹かれて。










by heart_ivy | 2017-03-24 18:29 | museum &gallery

mottif ランプに込めたメッセージ

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サインの入れ方も素敵です。





花森安治さんの作品展で
カードも選びました。

グワッシュという
不透明な水彩絵の具で描かれたタッチ
色彩に惹かれて。


ランプをモチーフにした暮らしの手帖の表紙絵で
1969年に描かれたものです。


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花森 安治さんの作品に
最も多く登場したモチーフがランプ。

創刊号の表紙絵の中にも
ランプが絵が描かれています。


その理由は

戦後の時代において
”世を照らす灯でありたい”
願いが込められているそうです。


編集者である花森さんは
言葉ででたくさんのメッセージを
伝えてきましたが

絵もすべてに
メッセージが込められていることを知ると
感動を覚えます。



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モザイク技法で描かれたランプ

NHK Sunday Museum より






by heart_ivy | 2017-02-20 23:36 | museum &gallery