人気ブログランキング |

*living seed*

ivyheart.exblog.jp

カテゴリ:museum &gallery( 93 )

gallery @中目黒    再会をきっかけに・・・

a0165160_18545801.jpg
@中目黒



幼馴染の妹さんが小物(アクセサリーマフラーなど)
出品している
クリスマス企画のグループ展へ


クリスマスリースレッスンも行われていました。




私はグリーンでまとめられた
カリグラフィーの作品に惹かれて。

洗練されていて
とても素敵でした。


a0165160_19173343.jpg
凄く繊細な手仕事に感動






「どのくらい前だったでしょうか」

実家へ母のお世話に行った時
幼馴染みの妹さんにばったり
!!

そのことは
ブログに書いたのですけれど

幼馴染みが事故で亡くなって
まだ
私の中では整理しきれず
消してしまいました

2人姉妹なので

いつもいつも
一緒に3人で遊んでいました。

2人とも独特のセンスがあって

小学校時代の私の手作りを
いつも褒めてくれた存在でした。




成人して再会してからは

創作が好きな妹さんと
すごく気が合い
交流を続けてきたのですけれど
友人が亡くなってしまって
会うのが辛くなり
避けてしまったのは私のほうです。


気づけば
何十年ぶり
??
再会でした。


短い立ち話の中で
昔に戻ったようで


「中目黒で作品を出品するので
案内を送ってもいいですか。」
聞いてくれたのです。



そして
行ってきました。

言葉にはできない
何とも言えない嬉しい時間でした。



もう10年も
お仲間と同じ場所でグループ展をされているそう。



そして
妹さんの職業は建築士
どこか
縁があったのでしょうね。


彼女の作った
素敵な布小物とアクセサリー
購入してきました。

また
ゆっくりアップします。


そして

母がいつもおしゃれして
出勤し帰宅する姿も
近所で見てくれていたので

それを思い出して
褒めてくれて
嬉しかったのでした。


明日から
彼女のご両親の故郷へ旅行に出かけます。

小学生の頃
何度か一緒に連れて行ってもらいました。
アルバムの写真で記憶しています。


縁が繋がって
泣いてしまいそう


偶然はなく全てが必然

そう聞いたことがありますけれど

本当にそうなのかもしれませんね。

出会ったのは
幼稚園の頃だったと思います。

それがまた
時を経て
モノづくりで繋がれたら
シアワセです。

犬が大好きで
いつも犬を飼っていました。

私がラブラドールと暮らしていると知ったら

天国で喜んでくれているかな
a0165160_19304545.jpg
目黒川添いのギャラリー

紅葉が美しく
窓から見えるロケーションも
素敵でした。


今日のことは
ずっと忘れないと思います。


「ありがとう~!」









by heart_ivy | 2019-11-21 19:32 | museum &gallery

Autumn terrace 余韻に浸りながらランチを♪

a0165160_14092443.jpg
@PARK SIDE TERRACE


美術鑑賞したあとは
できれば
少し余韻にひたってから
帰りたいのです。

雨が続いた後の
気持のよい秋晴れ
テラス席を希望して
ひとりランチ
a0165160_14154859.jpg




キーマカレーランチ
とっても美味しかったです。

ナンとごはん
両方楽しめるのが嬉しいな。


盛り付けも参考に。
a0165160_14131858.jpg




短い秋

芸術に触れ
青空のもとで過ごす

こんな時間を大切にしたいです。






by heart_ivy | 2019-11-03 14:19 | museum &gallery

Art autumn  印象派の名画に触れて

a0165160_13443045.jpg
@TOKYO METROPOLITAN ART MUSEUM



気持のよい秋晴れの日

楽しみにしていた
コート―ルド美術展へ


三浦春馬さんの音声ガイドとともに
BGMで流れるクラシック音楽が
その時代に
いざなってくれているような

そして
実際にロンドンの美術館を訪れ
名画に触れて

そんな思いにさせてくれる
素晴らしい美術展でした。


今回も
心が
震えて

気づけば2時間以上
館内に。

何とも言えない感動に包まれました。

a0165160_13374037.jpg




一番上の写真は椅子に座って
記念撮影ができるコーナー

若い方よりも
年配の方が座られると素敵だなぁ~と。

そして
その背景のように
美術館内も
展示と展示の間に
実物大?のコート―ルド美術館の
内装の写真が
壁一面に貼られていて

それがとても良かったです。


最近
展示方法もすごく工夫されていて
それもまた
楽しみの一つです。



美術を学んでいた学生時代から

好きな画家
好きな絵
って
変わらないのですけれど

歳を重ねて
その画家への思いや見え方が
変わってきていることを感じます。

それがまた
美術鑑賞の魅力なのかな
帰宅後
素晴らしかったことを夫に伝えると

「来月 次男のお嫁さんを連れて行こう!」

美術鑑賞
すごく好きなのだとか。

嬉しいです。




memo

a0165160_13484432.jpg

白いテントは
ラグビーワールドカップ開催中
手荷物検査

長年ここを訪れていますけれど
初めての経験

危険なものは持っていなくても
心の準備ができていないので
ちょっどドキドキしますね。










by heart_ivy | 2019-11-03 13:57 | museum &gallery

Art autumn 竹工芸名品展 ~ニューヨークのアビーコレクション~

a0165160_23051139.jpg
@東京国立近代美術館工芸館




美術鑑賞

それは
時間の余裕だけでなく
心にもゆとりがないと
あじわえないような
まだ
台風被害が報道される中で
少しばかり
後ろめたさもありましたけれど

私自身
9月はバタバタで

やっと
久しぶりに芸術に触れることができて。


繊細さと迫力

作品
ひとつ
ひとつ
圧倒され

竹工芸特有の美しさ・しなやかさ
感動の連続でした。








a0165160_23072525.jpg
息をのむほどの繊細さ


竹工芸は
竹ひごの出来栄えで作品が左右される
というのは
以前
図書館で借りてきた
竹工芸の本で知りました。

製作の1/3の時間を竹ひご作りに
費やすそうです。


竹独特の節を生かした作品もあれば

あえて節を削り製作した作品も。





a0165160_23092541.jpg
実際に作られている工程のビデオも観ることができます。

印象的だった言葉

竹を編む

のではなく

"竹を組む"





by heart_ivy | 2019-10-18 23:25 | museum &gallery

THE MATSUKATA COLLECTION 幻の"睡蓮"に心震えて・・・

a0165160_10480098.jpg


初日に鑑賞させていただいたこと

今日
気づきました
国立西洋美術館

60周年を記念した
松方コレクション展

一番印象に残ったのは

最後に飾られた
絵画の半分近くが欠損した状態のモネの作品

a0165160_11122369.jpg
※これは修復途中の状態です。



3年前に発見され
今回 
初公開された
モネ
幻の一枚

音声ガイドで
説明を聞いていたのですけれど

16日に放送された
NHKスペシャル

モネ
睡蓮
よみがえる"奇跡の一枚”


手作業による修復プロジェクト
欠損した部分をAIで復元させるプロジェクト
特集をみて
感慨深く





録画して
もう3回
観ましたけれど

何度見ても
心が震え 最後は涙。


修復って
心を再現することでもあるのだと



そして
AI(人工知能)も


このプロジェクトに関しては
画家がモネの筆致を何度も何度も
実際に模写して描き
手作業で
データを提供したり


プロジェクトの担当責任者が自らの足で
フランスへ赴き
手掛かりとなる情報を聞き取ったり
晩年のモネの作品の色を追い求めたり

どちらも
携わる方々の熱意と努力から
生まれたことに
感動を覚えました。







美術鑑賞

それは

自分の年齢を重ねるとともに

同じ名画を観ても
感動が変化していくものだと
感じた美術展でした。



近いうちに
また
国立西洋美術館に行きたいです。


memo

NHK スペシャル

モネ睡蓮
よみがえる奇跡の一枚

きっと
再放送されると思いますし
オンデマンドでみられます。

木村文乃さんのナレーションも素晴らしく
久々に深く感動したTVでした。







by heart_ivy | 2019-06-19 11:17 | museum &gallery

Art appreciation 令和のスタートに

a0165160_10130502.jpg
@TOKYO METROPOLITAN
ART MUSEUM





令和元年のスタートを

美術鑑賞という豊かな時間を過ごしながら
迎えられたことに感謝。

夫が誘ってくれました。






「混んでいたら あきらめよう!」




内心

GW
令和元年初日
上野

混んでないわけがない。
思い込んでいた私の目に

「10分待ち」
まさかの嬉しい表示

(実際には5分待ちで入れました。)
a0165160_14442005.jpg



19世紀末
ウイーンを代表する画家
クリムト
没後100年を記念した展覧会へ




圧倒的な存在感
その色使いと優美さ

独特の官能的な世界観

夫婦で堪能してきたのでした。

a0165160_14455486.jpg
代表作のひとつ
ユディト1
(※ポストカードです。)

a0165160_14422497.jpg
オイゲニア・プリマフェージの肖像は色使いに感動!



一番上の写真は
クリムト展と書かれた
フレームの中に入って
記念撮影ができるコーナー

皆さん
カップルだったり
おひとりだったり
額に入って記念撮影されているのに

「誰もいないのを撮りま~す」
私が小さな声で言ったら

周りから
クスクスっと温かな笑い声


どこまでもひとと感性が違うみたい。
お恥ずかしい
だって
この額の中に私が入ったら
クリムトの世界観
台無しですもの


a0165160_10240840.jpg




memo



GW
なにも予定のないのを
気遣ってか

以前連れて行ってもらって
とても気に入った
湯島の焼き鳥屋さんを予約してくれていた夫

それで
少し早めに行って
上野を歩こう
なったのでした。

雨というお天気
そして
閉館
一時間半ちょっと前
という時間も幸いして
比較的空いてる状態で
鑑賞できたのでした。


でも
もう一度
音声ガイドを聞きながら
観に行きたいです。
とにかく
復習したい性格です。








by heart_ivy | 2019-05-02 10:28 | museum &gallery

TOKYO STATION GALLERY 煉瓦と歴史の魅力

a0165160_18421865.jpg



東京ステーションギャラリー

その空間そのものにも
とても心惹かれます

このブログでも
再三書いていますけれど
煉瓦が大好きなのです。





歴史を重ねた煉瓦に
うっとり。


東京ステーションギャラリーのロゴは
レンガタイルの目地をデザインしたものだそうです。





a0165160_18444081.jpg


東京で暮らしていると
なかなか
東京駅に行くことはないのですけれど

ギャラリーのこと

もっと
もっと
知りたくなりました。




a0165160_18424225.jpg



言わずと知れた外観も

絵になります。

a0165160_18483811.jpg





by heart_ivy | 2019-04-11 18:51 | museum &gallery

Spiritually rich time @Gallery アアルトの魅力に触れて



a0165160_16332957.jpg

Alver Aalto


Second Nature


@ Tokyo Station Gallery

a0165160_16412046.jpg

※ギャラリー内は撮影禁止



会場の外に設けられた
アアルトの椅子に直接触れたり座ったり
撮影できるスペースにて
写真を何枚か撮ってきました。






a0165160_15431306.jpg
北欧テイストの椅子好きにはたまりません


a0165160_17152117.jpg
東京ステーションギャラリー
独特の煉瓦の壁面ともマッチしていました。







心惹かれるもの
ゆっくり静かに対話
その時代にタイムスリップ


そんな
贅沢なひととき

久しぶりに過ごしてきました。



日本においては20年ぶりの個展だそうです。









アアルトの時代
1898-1976

図面も模型も
手書き
手作業

その味わいも
たっぷりと
展示の構成も
写真も素晴らしく

中でも

模型が飾られた什器?には
その下に
図面用の引き出しが数段

自分で開けて閲覧する仕掛け

まさに
タイムスリップ


ドキドキしました。




有名な流線形のガラス器の型も
木製でびっくりしたり


製作工程も映像で見ることができます。







a0165160_16320590.jpg





フィンランドを代表する建築家
アルヴァ アアルト




日本では

プロダクトデザイナー
家具デザイナー
としても
作品が長く愛され続けています。




我が家でも

有名なスツール
曲げ木の鍋敷き
大分前から愛用していましたけれど

スツールは
我が家から巣立つとき
次男に譲ってしまいました。



「返して・・・」
この個展を見ながら
後悔したのでした。
苦笑





"本物"
にしかだせない

経年変化の魅力
フォルムの美しさ


「アアルトを買いに行こう♪♪」

そんな思いになりました。


4月14日(日)まで




memo

私がハウスメーカーに勤務していた時代

最初の数年間
同じように

図面は全て手描きでした。



広~いフロアに

デスク+製図台

ひとり一台ずつ
あったような
シャープペンシルで
テンプレートなどを使って
一枚一枚
描いていたのです。



今の時代では考えられないですね。

電話もコードがつながっていて

実際に部材を作る工場で
ミスが見つかると
担当者から
電話で知らされて
!!!


懐かしい思い出も蘇りました。
不便さゆえの豊かさも
あったのだなぁ~


後に
CADが導入され
アナログな私はパニック!

それでも
同僚も先輩も後輩も
みんなみんな
優しく教えてくれて

なんとか図面を書いていましたっけ。


もう
30年以上前
!!!
!!!


あっ
あんまり
歳を計算しないでね。







by heart_ivy | 2019-04-10 17:11 | museum &gallery

WAZA 2019 暮らしに寄り添うニッポンの美

a0165160_22383296.jpg
@ TOBU ikebukuro


初日に行ってきました。

心惹かれるものばかりで
プチパニック

既に
愛用しているものの出店もあり
職人さんとのおしゃべりも
楽しくて。


以前から欲しかった

秋田県 
大館曲げわっぱのおひつ

とても高価なものなので
欲しいけれど
迷い中

なんと
真夏でも2日間
常温でお米の美味しさを保つのだそう
!!



伝統工芸品展
2月26日までです。


もう少し

「悩もうっと。」





by heart_ivy | 2019-02-22 22:59 | museum &gallery

autumn flower 白萩

a0165160_22074715.jpg


白い花の萩が好きで
毎年
ここへ


今年は
母として
特別な思いで

a0165160_22093174.jpg
この日は地元を

テクテク
テクテク


by heart_ivy | 2018-10-05 22:09 | museum &gallery