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*living seed*

ivyheart.exblog.jp

2018年 06月 23日 ( 1 )

Genuine article 一流のインテリア&ホスピタリティ



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Waiting Bar


大学時代
インテリアを学んできたので

お料理だけでなく
一流のお店の空間を味わえるのも
楽しみでした。


写真を撮らせて頂けるとは
思っていなかったのですけれど

この時間
私たちだけでしたので

「どうぞ」
言っていただいて。


最初に案内してくださった
ウエイティングバーは
エミール・ガレの間接照明だけで
ナイトタイムに
ちょうどよい明るさ

"暗さ"
表現したほうがよいのでしょうか
・・・



※実際にはもう少し暗かったのですけれど
見えやすいように写真を明るくしています。

お酒が並んだ
アンティーク家具もとっても素敵でした。

一番奥に見えるのが
案内して頂いたテーブルです。

そして

下の写真は

お食事したテーブルから
ウェイティングルームに向かって。

一番奥に
エミール・ガレのランプシェードが見えます。


壁面に飾られた洋画も
もちろん
すべて本物

クラシカルな美術館を訪れたような
そんな
気持ちになりました。


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"本物"

それらが長い時を経て
より深く
落ち着いた上質な空間に。

うっとり。

ディナータイムならではの
優雅さのようなものも
初めて体験したのでした。


何もかも
感動しましたけれど



一番は

やはり

”本物”

ホスピタリティ

支配人のかたをはじめ
スタッフの方々の細やかな気遣い



あとから
「もう一組いらっしゃいます。」
ということ

席について
しばらくして教えてくださったのです。


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そのお客様は
お二人ではなく
グループ

更に
こちらのようなお店に
慣れた方々のようで

あえて
お隣のお部屋の少し離れたテーブルに
案内してくださったようです。


複数のおしゃべりの音への気遣い
私たちが気後れしない配慮

なにより
その方々が到着されると

そっと
私たちのお部屋のガラス扉を閉めて

静かにお食事を楽しめるように
してくださって

ほんとうに個室を予約したような
リラックスできる空間に。

そして

お隣のテーブルに
どなたもいらっしゃらないことがわかり
すりガラスが素敵で
最後に
写真を撮らせて頂きました。


このような高級レストランでは
お料理の写真は撮らず
そう
決めてきましたけれど

ドアが閉まり
個室になって
デザートだけ
記念に
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ミルフィーユとアーモンドアイス

更に夫には
メッセージの入った
お祝いのプレート



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ホットコーヒーも
今までの人生の中で
一番 美味しかったです。






memo



もしかしたら

普段から
一流のレストラン
利用されている方々からみたら
当然
思われるのでしょうか
・・・

私は
ひとつ
ひとつ
感動しました。


こんな素敵な夜をプレゼントしてくださった
夫の会社にも
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



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by heart_ivy | 2018-06-23 14:10 | shop(カフェ・レストランなど)